アメリカのバージニア州、タバコ産業で有名なところみたいです。
そこでも禁煙に関する法律ができたそうです。
フィリップ・モリスって、ここが本拠だったんですね。
世の中が禁煙の流れになってるのは、もう避けられない事実ですね。
日本でも、歩行喫煙規制の条例とか、神奈川みたいに規制をしようとするところも出てくるし。
よく話題に出てくる電子タバコ。
じゃぁ電子タバコだったらいいのか?といわれたら、YesなのかNoなのかは、はっきりしないところですけど・・・
それでも、タバコにある害とか周りへの影響を考えたら、タバコより電子タバコの方がいいなとは思ってしまいます。
なにもないところからの禁煙は難しいものですが、こういうときのアイテムとして「電子タバコ」という選択もあるかもしれません。
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たばこのふるさとでも喫煙規制 米バージニア州
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米たばこ産業の歴史的な拠点として知られるバージニア州で9日、州内のレストランとバーを原則として禁煙にする喫煙規制法が成立した。12月1日から施行される。
同州のたばこ産業は約400年の伝統を持ち、米たばこ最大手アルトリア傘下のフィリップ・モリスが本社を構える。禁煙推進派であるティム・ケーン知事(民主党)は就任した2006年に政府の建物内を禁煙にする行政命令を出すことから始めたが、規制法成立まで難航が続いた。
州議会下院で多数を占める共和党は「州の基幹産業や個人の自由を侵害する」と非難、法案は何度も否決された。反対派との協議を重ねて成立した法には例外規定があり、店内のスペースを区切って換気装置を設置すれば喫煙が認められる。(共同)
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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/print/economy/policy/230067/
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